このブログの第一稿に見るといってた映画3本。 見ましたよ〜
■「の・ようなもの」
売れない落語家・志ん魚(しんとと)が主人公の映画なんだけども、
なにより伊藤克信が初々しいな〜。なんか棒読みセリフでも許せてしまうような、
そんな青春な感じを感じました。
んでもって兄弟子役の尾藤イサオはやっぱオモロいな〜☆
私が“俳優・尾藤イサオ”として初めて演技してるところを見たのは
ミポリンのドラマ『な・ま・い・き盛り』でした。w
当時、明星でヤヌスの鏡こと(w)杉浦幸もこのドラマに出たい的なことを言ってたな〜
♪ WAKU WAKU〜 させてよ〜 ♪
あ、ドラマの主題歌をつい(^^ゞwww
話がそれてしまいました。
森田芳光監督も今はもう50代に入ってるようですね。なんかびっくり。
■『流れ者図鑑』
今や映画監督の松梨智子の若き日の脱ぎ作品。
前作の『由美香』に比べたらPOPな仕上がりではなかった。
AV監督平野勝之がチャリで北海道の端っこまで旅をし、喜怒哀楽を味わいつつAVの撮影をするというシリーズ。
“なんかケンカとかになって不穏な空気に包まれるんじゃ。。”
なんて思ってたけど、前作はモメたりしつつも、有名AV監督が一同揃って
「食糞(?!)会議」
を超真剣に話し合い、
なんとか平野監督がAV監督として由美香にウンコを食べさせるために流れ星に
「“由美香ウンコ食べ・・” まで言ったよ!」
と祈ってるところとか(笑)、
旅で本気で疲れ果てた林由美香が東京の母に電話して泣きべそで弱音を吐いてる途中いきなり
「・・メロン食べた?」
と話が一気に飛び越えるあたりなど
非常にほほえましくなってしまった(^^ゞ
しかし今回の「流れ者図鑑」はそれとはまた違った。
それは松梨智子が映画人志望であり、自分の意見というのをバッと言える強さがある故に
口論のシーンが多かったからか。
私自身もこの映画当時の松梨智子のような部分があるように思うので
同じ女性だからかなんか分からないけど
なんか、色々考えながら映画を見ていました。
■『時には娼婦のように』
なかにし礼オンパレード!!
最近の「赤い月」とか「長崎ぶらぶら節」とかエロと真逆の印象だったので
あまりのなかにし礼のモテモテっぷりにまずびっくり!
時々なかにし礼が武田鉄矢に見えるのは私だけ??w
ロン毛だからかしら??w
内容もトラウマや精神異常やスワッピングなどワケあり夫婦から
青森のねぶた祭りで踊り狂うなかにし礼!! まで
盛りだくさんっちゃ〜盛りだくさん(笑)
な男女のすれ違いを描いた物語。
鹿沼えりは思ったよりキレイな人だった。
この方のロマポ作品はまだ見た事なかったので、ちょっと他のもチェックしてみようかな。
やっぱりべっぴんさんが脱いでると、なんかお得感があります(^^ゞ
そして最大の目的、越美晴もやっと拝めました☆
脱いでもミュージシャンは忘れていません。
最後は石井隆監督作品かのような、杉本彩姉さんが似合いそうな
“秘密の仮面パーティー”
もあったり。
NHKのほのぼの朝ドラの原作とは正反対のアダルティーな感じです。
ってかYouTubeで映画のエンディングでも流れる同名タイトル曲が
有名キャラクターというフィルターを通して進化してた!!!
ウケるわ〜(笑)
■「の・ようなもの」
売れない落語家・志ん魚(しんとと)が主人公の映画なんだけども、
なにより伊藤克信が初々しいな〜。なんか棒読みセリフでも許せてしまうような、
そんな青春な感じを感じました。
んでもって兄弟子役の尾藤イサオはやっぱオモロいな〜☆
私が“俳優・尾藤イサオ”として初めて演技してるところを見たのは
ミポリンのドラマ『な・ま・い・き盛り』でした。w
当時、明星でヤヌスの鏡こと(w)杉浦幸もこのドラマに出たい的なことを言ってたな〜
♪ WAKU WAKU〜 させてよ〜 ♪
あ、ドラマの主題歌をつい(^^ゞwww
話がそれてしまいました。
森田芳光監督も今はもう50代に入ってるようですね。なんかびっくり。
■『流れ者図鑑』
今や映画監督の松梨智子の若き日の脱ぎ作品。
前作の『由美香』に比べたらPOPな仕上がりではなかった。
AV監督平野勝之がチャリで北海道の端っこまで旅をし、喜怒哀楽を味わいつつAVの撮影をするというシリーズ。
“なんかケンカとかになって不穏な空気に包まれるんじゃ。。”
なんて思ってたけど、前作はモメたりしつつも、有名AV監督が一同揃って
「食糞(?!)会議」
を超真剣に話し合い、
なんとか平野監督がAV監督として由美香にウンコを食べさせるために流れ星に
「“由美香ウンコ食べ・・” まで言ったよ!」
と祈ってるところとか(笑)、
旅で本気で疲れ果てた林由美香が東京の母に電話して泣きべそで弱音を吐いてる途中いきなり
「・・メロン食べた?」
と話が一気に飛び越えるあたりなど
非常にほほえましくなってしまった(^^ゞ
しかし今回の「流れ者図鑑」はそれとはまた違った。
それは松梨智子が映画人志望であり、自分の意見というのをバッと言える強さがある故に
口論のシーンが多かったからか。
私自身もこの映画当時の松梨智子のような部分があるように思うので
同じ女性だからかなんか分からないけど
なんか、色々考えながら映画を見ていました。
■『時には娼婦のように』
なかにし礼オンパレード!!
最近の「赤い月」とか「長崎ぶらぶら節」とかエロと真逆の印象だったので
あまりのなかにし礼のモテモテっぷりにまずびっくり!
時々なかにし礼が武田鉄矢に見えるのは私だけ??w
ロン毛だからかしら??w
内容もトラウマや精神異常やスワッピングなどワケあり夫婦から
青森のねぶた祭りで踊り狂うなかにし礼!! まで
盛りだくさんっちゃ〜盛りだくさん(笑)
な男女のすれ違いを描いた物語。
鹿沼えりは思ったよりキレイな人だった。
この方のロマポ作品はまだ見た事なかったので、ちょっと他のもチェックしてみようかな。
やっぱりべっぴんさんが脱いでると、なんかお得感があります(^^ゞ
そして最大の目的、越美晴もやっと拝めました☆
脱いでもミュージシャンは忘れていません。
最後は石井隆監督作品かのような、杉本彩姉さんが似合いそうな
“秘密の仮面パーティー”
もあったり。
NHKのほのぼの朝ドラの原作とは正反対のアダルティーな感じです。
ってかYouTubeで映画のエンディングでも流れる同名タイトル曲が
有名キャラクターというフィルターを通して進化してた!!!
ウケるわ〜(笑)
この記事へのコメント
もっしゅさんの独特な捉え方に(笑)です。
ガキの頃の記憶で
waku waku させてよ〜♪
ってのを奇跡的に覚えてました(笑)
俳優さんでわからない人が何人かいたので調べようかと…(;^_^A
ガキの頃の記憶で
waku waku させてよ〜♪
ってのを奇跡的に覚えてました(笑)
俳優さんでわからない人が何人かいたので調べようかと…(;^_^A
2008/06/09(月) 11:08:44 | URL | みんな の プロフィール #-[ 編集]
> Dさん
調べる時はWikipedia☆ ですかね?!ヽ( ´ー`)ノw
まだまだ気になる映画がたくさんあります。
ファッションにも映画・音楽は密接してますね。
調べる時はWikipedia☆ ですかね?!ヽ( ´ー`)ノw
まだまだ気になる映画がたくさんあります。
ファッションにも映画・音楽は密接してますね。
2008/06/09(月) 21:12:29 | URL | もっしゅ #-[ 編集]
Wikiですね(;^_^A
ただ…映画や音楽がありすぎて どこから調べていいものか(-_-;
じわじわいこうと思います(^^ゞ
これからも素敵な音楽や映画を教えてくださいねー♪
ただ…映画や音楽がありすぎて どこから調べていいものか(-_-;
じわじわいこうと思います(^^ゞ
これからも素敵な音楽や映画を教えてくださいねー♪
> Dさん
暇つぶしにもWikiですね(笑)
確かにどこから手をつけていいものかですね。
自分の場合はバンドブームの時だったレピッシュがSKAをメインにやってたので、まずスカのルーツを探るべくスペシャルズや大御所スカタライツなどを調べ、CDをレンタルし、
同時期には部活でボンジョヴィやらキャンディ・ポップを探さないといけなかったので、それも同時進行に始めました。
後に卒業してからアメ村でファッション専門生と交流・イベントで夜遊びするうちにフレンチからパンク、メロコア、ニューウェーブ、テクノetcに出会い、同時にミニシアターにも足を運び映画音楽などにも触れていき、今があるのでやっぱ20年近くかけて今に至ってるって感じです(^^;
ですので、例えばですがピロウズをとってみると、
デビュー当時はモッズスタイルだったので、モッズのルーツを探るべくキンクスとか調べてみたり、またモッズというと日本ではコレクターズの功績が大きいので、コレクターズの楽曲や、彼らが好きな映画(「茂みの中の欲望」とか)を調べてチェックしたり、、、etc
そしてある程度興味あるのが決まってくると、スタジオボイスの特集とかで更にグッとくるようになります(笑)
1つの興味という点からどんどん枝分かれのように広げていくと、多ジャンルに出会えますよ(^_^)
暇つぶしにもWikiですね(笑)
確かにどこから手をつけていいものかですね。
自分の場合はバンドブームの時だったレピッシュがSKAをメインにやってたので、まずスカのルーツを探るべくスペシャルズや大御所スカタライツなどを調べ、CDをレンタルし、
同時期には部活でボンジョヴィやらキャンディ・ポップを探さないといけなかったので、それも同時進行に始めました。
後に卒業してからアメ村でファッション専門生と交流・イベントで夜遊びするうちにフレンチからパンク、メロコア、ニューウェーブ、テクノetcに出会い、同時にミニシアターにも足を運び映画音楽などにも触れていき、今があるのでやっぱ20年近くかけて今に至ってるって感じです(^^;
ですので、例えばですがピロウズをとってみると、
デビュー当時はモッズスタイルだったので、モッズのルーツを探るべくキンクスとか調べてみたり、またモッズというと日本ではコレクターズの功績が大きいので、コレクターズの楽曲や、彼らが好きな映画(「茂みの中の欲望」とか)を調べてチェックしたり、、、etc
そしてある程度興味あるのが決まってくると、スタジオボイスの特集とかで更にグッとくるようになります(笑)
1つの興味という点からどんどん枝分かれのように広げていくと、多ジャンルに出会えますよ(^_^)
2008/06/11(水) 04:15:03 | URL | もっしゅ #hiG9K2Pw[ 編集]
その緻密な分析力が素晴らしいです(*^^*)
参考になります(o^-’)b
参考になります(o^-’)b



